【アクサダイレクト】等級の引継ぎは1週間以内!10等級の割引率はいくら?

【アクサダイレクト】等級の引継ぎは1週間以内!10等級の割引率はいくら?

 

乗り換えを検討している方は、必ず1週間以内に保険始期日を設定できるようにしておきましょう。
等級の引継ぎが可能なパターンと不可能なパターンがありますので、後ほど紹介していきます。

 

この記事ではアクサダイレクトの等級制度について焦点を絞り、乗り換えのタイミングやいくら位の保険料になるのかなどの目安を解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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アクサダイレクトの等級別割引率と割引金額の目安を調査!

アクサダイレクトの等級制度は等級ごとに割引率が決まっていて、等級が上がれば上がるほど割引率がアップし保険料は安くなります。
保険料は契約者の年齢や補償内容、付ける特約などでも違いますから、正確な割引金額を算出することはできませんが、目安として割増引が適用されていない保険料が10万円だった場合を例に挙げて、等級ごとの割引率と割引金額を見てみましょう。

 

無事故等級(2016年10月21日以降)の割引率

等級 割引率(割引金額)
20等級 63%割引(-63,000円)
19等級 55%割引(-55,000円)
18等級 54%割引(-54,000円)
17等級 53%割引(-53,000円)
16等級 52%割引(-52,000円)
15等級 51%割引(-51,000円)
14等級 50%割引(-50,000円)
13等級 49%割引(-49,000円)
12等級 48%割引(-48,000円)
11等級 47%割引(-47,000円)
10等級 45%割引(-45,000円)
9等級 43%割引(-43,000円)
8等級 40%割引(-40,000円)
7F等級 30%割引(-30,000円)
6F等級 19%割引(-19,000円)
5等級 13%割引(-13,000円)
4等級 2%割引(-2,000円)
3等級 12%割増(+12,000円)
2等級 28%割増(+28,000円)
1等級 64%割増(+64,000円)

等級は無事故で継続をしていれば毎年1等級ずつ上がっていきますので、事故で保険を使わない年が続けば続くほど割引率が上がって保険料はどんどん安くなっていきます。

 

しかし万が一事故を起こしてしまった場合は事故の内容にもよりますが、等級が3等級もしくは1等級下がってしまったりします。

 

さらに等級が下がってしまうと、事故後3年間は以下の「事故あり等級」でカウントされるため、割引率が低くなってしまいます。

 

基本的には下がる等級は3等級なのですが、自然災害による車両損害などで保険を適用した場合は1等級ダウンとなりますし、中にはノーカウント事故もあります。
6F等級までは事故の有無に関わらず、同じ割増引率となっています。

 

事故あり等級(事故後3年間適用)の割引率

等級 割引率(割引金額)
20等級 44%割引(-44,000円)
19等級 42%割引(-42,000円)
18等級 40%割引(-40,000円)
17等級 38%割引(-38,000円)
16等級 36%割引(-36,000円)
15等級 33%割引(-33,000円)
14等級 31%割引(-31,000円)
13等級 29%割引(-29,000円)
12等級 27%割引(-27,000円)
11等級 25%割引(-25,000円)
10等級 23%割引(-23,000円)
9等級 22%割引(-22,000円)
8等級 21%割引(-21,000円)
7F等級 20%割引(-20,000円)

 

無事故等級と比べてもかなりの違いが出てしまいますね。
事故あり等級は3年間無事故で経過すれば、4年目に無事故等級に戻ります。

 

少し分かりにくいですが、すごろくのような感じをイメージしてもらえると理解しやすいと思います。
事故で保険を使ったら3つ戻る、戻ったら3マス目まではペナルティとして脇道に逸れ、4マス目で元の道に戻るといった感じです。

 

3等級ダウンで8等級になった、事故無の場合と比べて差額はいくら?

割引率を見ただけではよくわからないという方もいらっしゃると思います。
事故無しの場合と事故有りの場合の例を上げてみましょう。

 

【例】20代 男性 軽自動車を運転(11等級) 年間の保険料96,260円
電柱へ衝突し、3等級ダウンしてしまった。無事故で等級が上がった場合と事故有で等級が上がる場合の差額はいくら?

 

  事故無しの場合 事故有りの場合
今年度 11等級(96,260円) 11等級(96,260円)
1年後 12等級(95,260円) 8等級(122,260円)
2年後 13等級(94,260円) 9等級(121,260円)
3年後 14等級(93,260円) 10等級(120,260円)

 

順調に等級が上がった場合と比べると差額は27,000円!


 

 

初めて契約する人はどうなるの?等級の割引率を使って保険料を計算できる?

これまで自動車保険に加入していなかった人が、初めて自動車保険の契約をする場合は6等級からのスタートとなり、自動車を複数台所有している人が2台目以降を新契約する時は7等級から開始されます。

 

アクサダイレクトでは新規で加入する場合の6等級・7等級は、年齢条件によって4つのランクに分けられています。
それぞれの条件と割増引率は以下の通りです。

 

初めて自動車保険に加入する場合の新規契約

  • 年齢を問わず補償(全年齢補償):6A…28%割増
  • 21歳以上補償:6B…3%割増
  • 26歳以上補償:6C…9%割引
  • 30歳以上補償:6E…9%割引

 

複数台所有の場合の新規契約

  • 年齢を問わず補償(全年齢補償):7A…11%割増
  • 21歳以上補償:7B…11%割引
  • 26歳以上補償:7C…40%割引
  • 30歳以上補償:7E…40%割引

 

前章や上記の割引率を使って、大体の目安として割引率や割引額を調べることもできます。
ただし実際の保険料は等級の割引額や割引率以外にも、ゴールド免許を持っている人や走行距離が少ない人などは別の割引がつくこともありますので、適用されるすべての割引額を知りたい場合は見積もりを取って確認する方が良いでしょう。

 

 

等級の引き継ぎって何?保険料を安くできるの?

等級は自動車保険の等級情報交換制度により、他社の損害保険各社と一部の共済組合で情報交換を行っていますので、他社からアクサダイレクトに乗り換える時にも、これまでの等級を引き継ぐことができます。

 

引継ぎができるのは、日本全国の損害保険会社、農協共済(JA共済)、全自共、全労済、教職員共済、日火連(旧中小企業共済)で、全労済には全労済・ポストライフ・電通共済生協・全国交運共済生協・森林労連共済・全たばこ生協・全水道共済があります。

 

しかし、ここにあげた共済以外の場合は等級を引き継ぐことができませんので、新規6等級で契約をすることになります。

 

他社から引継ぎをする場合は、申込時の申告内容を元にアクサダイレクトで情報交換制度を利用して確認が行われますので、特別に手続が必要ということはありません。

 

家族間で等級を引き継いで保険料を節約する方法がおすすめ

他の保険会社からだけではなく、家族に引き継ぐこともできます。
引継ぎができる家族は、契約者本人(記名被保険者)もしくはその配偶者と同居している家族で、別居している子供や親には引継ぎをすることができません。

 

親子間で引継ぎをする場合は、まず契約している車両入替をしてから、保険名義を変更すれば引継ぎ完了です。
車両入替などの手続きについてはアクサダイレクトのカスタマーセンターに電話をして行います。

 

アクサダイレクトに乗り換えるなら更新時期が絶好のタイミング!

等級の引継ぎができる期間は、現契約の保険満期日翌日から7日以内となっていて、保険満期日の翌日から8日以上13ヵ月以内に保険始期日がある場合は、等級が引き継がれずに新規6F等級の契約になってしまいます。

 

また契約期間中に乗り換える場合は、その時の等級で契約が始まってしまうため等級が上がるまでの期間が長くなってしまう可能性があります。
等級を上げれば割引率がアップできるので、なるべく無駄な期間をなくして効率よく上げた方がお得ですよね。

 

こういった理由から自動車保険を乗り換える時期は、契約が満期を迎える更新の時期が最も適しています。

 

 

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自動車保険の等級制度ってどんな仕組みになっているの?

等級制度はアクサダイレクトだけではなく、自動車保険業界全体で共通して適用されています。
等級にはフリートとノンフリートの2種類に分けられています。

  • フリート:10台以上の車両を所有している個人や法人向けの契約
  • ノンフリート:9台以下の車両を所有している人向けの契約

 

3等級ダウンするのはどんな時?保険を使うとどうなる?

等級は1~20等級まであり、等級が高くなるほど割引率が高く保険料は安くなります。
等級ごとの割引率については、上で説明した割引率がどの保険会社でも適用されています。
新規で契約する場合の等級は6等級からスタートして、保険期間中無事故であれば翌年の契約で等級が1等級上がります。

 

事故を起こすと3等級ダウンは確実?

保険期間中に事故で保険を適用した場合は等級が3等級下がり、その後3年間は事故有割引率が適用されます。
この割引率は平成25年に改訂され、事故を起こした人にとってはある意味ペナルティが重くなりました。
運転中の事故でミスや危険運転が原因のものであれば、3等級ダウンが適用されます。

 

等級がダウンしないことってある?

しかし、事故を起こしたら必ず3等級下がるというわけではなく、事故の内容によって1等級ダウンやノーカウント事故が適用されることもあります。

 

例えば台風や洪水、火災、爆発などによる保険使用は、危険走行以外によるものとして1等級ダウンの扱いになりますし、自動車の盗難や落書き、落下物による車両損害なども同じく1等級ダウンに含まれます。

 

ノーカウント事故には人身傷害補償保険や搭乗者傷害保険のみの請求、弁護士費用特約、ファミリーバイク特約などの請求が該当し、こういった保険使用であれば等級には影響がありません。

 

ですから事故は起こさないに越したことはありませんし、万が一自損事故などを起こしてしまった場合は、保険適用した翌年の保険料のこともよく検討した上で保険を適用するかどうかを決めましょう。

 

事故後に保険会社を乗り換えても等級をごまかすことは不可能

事故で保険使用後に翌年度保険料が上がるからといって、保険会社を乗り換えたとしても等級は保険会社同士の情報交換制度で共有されている情報なので、等級そのものをごまかすことはできません。

 

たとえ申込をする時に嘘の等級を申告してもすぐにバレてしまいますから、正確な等級を申告しましょう。
保険会社を乗り換える時には、情報共有制度によって前契約内容を確認されますが、保険会社によっては無事故証明書の提出が求められることもあるようです。

 

再契約した場合等級はどうなるの?

自動車を一時的に手放す場合、自動車保険を解約することになりますが、この場合も中断証明書を発行してもらうことで保険の引継ぎ期間を延長して、一定期間内であれば再契約の時に以前の等級を引き継ぐことも可能です。
この場合も保険会社によっては再契約の申込方法が限られている場合もありますので事前に確認をしておきましょう。

 

解約後、一定期間を過ぎてしまうと6等級からのスタートになってしまうため、注意しましょう。

 

バイク保険にも等級制度がある?アクサダイレクトの場合は?

アクサダイレクトは自動車保険だけではなく、バイク保険も取り扱っています。
バイク保険でも等級制度が適用され、割引率や等級の上がり下がりも自動車保険と同じ内容となっています。

 

他社の損害保険会社や共済組合で契約している二輪自動車・原動機付自転車の等級や事故有係数適用期間も、アクサダイレクトのバイク保険に引き継ぐことが可能です。

 

違いがあるとすれば自動車保険と比べてバイク保険は保険料そのものが安いので、等級の割引率が保険料にそれほど大きく影響しないという点でしょう。自動車保険の場合は保険料が年間十数万円かかることもありますが、バイク保険はだいたいの場合数万円程度です。

 

同じ割引率を適用したとしても十数万円の時は何万円単位で違ってくるのに比べて、数万円であればその違いは数千円程度ですから、事故で保険適用を受けて翌年保険料があがるとしても飛び上がるほど高くなるということはないかもしれません。

 

 

正確な割引金額を知りたいなら!アクサダイレクトで見積もりを取ってみよう

ここまで等級による割引率や割引金額について解説をしてきましたが、自動車保険の金額が決定されるときには等級以外に、契約者の年齢・車種・免許証の色・初度登録年月・使用目的・年間予想走行距離などが影響します。

 

また一つ一つの補償内容の価格を調べるのは大変ですし、保険会社が公開しているとは限らないので正確な金額を自力で算出することは難しいでしょう。
そこで簡単で正確に調べられるのが無料見積もりです。
見積もりを取ればすべての割引が適用されている実際の保険料を知ることができるので一番確実ですし、なによりも自分で一つ一つ調べて計算するより簡単です。

 

見積もりもアクサダイレクトのカスタマーセンターに電話をするかインターネットで簡単に取ることができますし、気に入ればそのまま契約に進むこともできるのでとても便利です。
インターネットで見積もりを取る場合は、補償内容を自分でカスタマイズしてみたり予算に合わせて保険料を調整したりといったことも可能です。

 

ただインターネットで見積もりを取るときは電話番号や住所、名前などを入力しなければならないので、あまり個人情報を登録したくない、ダイレクトメールが届くようになるのは迷惑だという場合は、カスタマーセンター(0120-999-923)に電話して相談してみましょう。

 

カスタマーセンターのフリーダイヤルは土日祝日関係なく9時~20時の時間帯であれば繋がりますから、都合がいい時間を見つけてかけることができます。電話で見積もりを取る場合でも、保険料の算出には車の型式や初度登録年月、初度検査年月、車台番号、保険の満期日、等級などの情報が必要ですから、車検証や保険証券、免許証を用意しておきましょう。

 

 

アクサダイレクトの等級制度|保険料を安くしたいなら!

自動車保険の等級制度の仕組みは、お分かりいただけたでしょうか?
等級は保険料の価格にも大きく影響しますから、いかに事故を起こさず等級を効率的に上げていくかが保険料をお得にするポイントになります。

 

自損事故などの軽度の車両損害であれば保険使用しない方が、負担が少なくてすむ場合もありますので保険を適用するかどうかはよく検討して決めましょう。

 

保険会社を乗り換える時は、保険満期が来る更新時期が一番無駄なくオトクに切替ができます。
満期が近くなると保険会社から更新についての書類が届きますので、その書類が届いたら乗り換えを考えている保険会社で見積もりをとってみましょう。

 

等級の割引率は保険会社共通ですが、基礎保険料は会社によって違いますから複数の会社で見積もりを取ってみたい時は、一括見積サービスなどを利用すると便利ですよ。

 

 

アクサダイレクトの等級制度|事故で保険料が上がるなら要チェック!

保険を使用して保険料が上がるからという理由で、保険会社の乗り換えを検討する人もいます。
保険料が上がってしまうのは、事故により等級が下がって割引率が低くなることが原因なのですが、元々の保険料が安くなれば負担を軽くすることも可能です。
そこで保険料が安い会社を調べるために、ランキングサイトなどを参考にする人もいると思います。

 

ランキングサイトを見てみると、大抵上位にランクインしているのは外資系やダイレクト型自動車保険ですが、中でも充実したロードサービスや安心の事故対応で高評価を得ているアクサダイレクトは、保険料がリーズナブルなことでも人気が高い保険会社です。

 

保険料が安いと補償内容等に不安を感じる人もいるかもしれませんが、価格が安い分補償も自分のライフスタイルに合わせてカスタマイズできるので、無駄のない保険料を設定することができます。
もし保険料を低く抑えたいという人がいたら、アクサダイレクトは検討してみる価値アリですよ。

 

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